見て欲しいのはそこではなかったのですが…

自分には見えない部分でも、他人からは分かってしまう所って結構あります。内面的な部分でも、外面的な部分でも言えることだと思います。そういうのを指摘されてしまうと、とても恥ずかしく思ってしまいます。そんな経験を先日させられてしまいました。それは私の場合は襟足でした。

先日、久しぶりに髪を上げていました。後ろを括ってポニーテールにしていたのです。学生時代、運動部に所属していた私ですが、髪は長い方でした。そのため、運動の際に邪魔にならないようにポニーテールにしていました。ポニーテールにしたのなんて学生時代以来のことです。

ちょっと幼い印象があったり、一時期短くしていた時期があったので、ご無沙汰でした。しかし、だんだん伸びてきた髪を見て、久しぶりにしてみようと思いました。夫とは学生時代に出会いました。ポニーテールにしていた頃の私を覚えているだろうかとワクワクしながら帰りを待っていました。

ですが、そんな私に対する夫の感想は「襟足が汚い。」というとても残念なものでした。「ポニーテールに対する感想は?!」と言ってやりたかったですが、自分から感想を求めるのも面白くないので、やめておきました。それよりも汚いと言われてしまった襟足の方が気になりました。

髪を上げる機会なんてなかったので、全く忘れてしまっていましたが、確かに襟足はかなり荒れ果てていました。上げた髪を下げれば見えなくなりますが、もう知ってしまいました。私は襟足脱毛に行くことを決意しました。

荒れ果てていることですら気づかなかったのです。自分で処理するのは難しいポジションと言えます。するのであれば、襟足脱毛を利用した方が綺麗に処理することができます。幸いなことに、夫からは襟足が汚いという言質をもらっています。襟足脱毛にサロンに通うと言っても、反対はされにくいでしょう。
ポニーテールに対する感想をもらえなかったという不満を襟足脱毛で晴らさせてもらいたいと思います。綺麗になって帰ってきて、今度こそ「似合っている。」と言わせてやります。”